ペットショップで白文鳥のヒナに出会いました。

わが家にはペットショップで買った白文鳥のオスと桜文鳥のメスがいます。

白文鳥は荒鳥1歳くらいの時に迎え、桜文鳥のほうはヒナ4週くらいの頃に迎えました。

ヒナも美しく成長し、私にべったり慣れてくれています。

そんな様子を見て、白文鳥の荒鳥の方も手に少し乗るようになり成長を感じていました。

しかし無理に慣れさせるのはかわいそうだなと思っていたので、この子はゆっくり見守ろうとお世話することにしました。

そうこうしているうちに文鳥のヒナのシーズンを迎え、次は白文鳥のベタベタな手乗りを育てたくなったのです。

慣れない白文鳥のオスに諦めたわけではなく、もう1羽いてもいいよねって感じです。

文鳥の雛のシーズンは夏が終わり涼しくなる10月から5月くらいです。

2羽を迎えたペットショップへ行き、秋に白文鳥のヒナを予約したのですがその年は入荷されませんでした。

翌年の春にも引き続き予約をしたのですが入ってこなくて、店長のおばあちゃんにがんばってもらったのですが秋を迎えるころに私たちの引っ越しになってしまったので、そこのペットショップでは買えませんでした。

どうも、夏が異常に暑いと文鳥の親鳥が疲れてしまって、ヒナの出荷数が落ちるみたいです。

お店のおばあちゃんもヒナがあっても卸価格が高すぎて買えないとその時期は、白文鳥のヒナ4500~5000円くらいになりそうと言った話でした。

ちなみに、以前買った時は桜文鳥のヒナ2500円、白文鳥のヒナ2800円でした。

ヒナ価格は地域やお店、文鳥の種類によって差があると思います。

あのおばあちゃんのペットショップで白文鳥のヒナ買いたかったなと後ろ髪をひかれながら引っ越しをし、しばらく過ごしふと立ち寄ったホームセンターに併設されているペットショップをのぞいたら、白文鳥のヒナが1羽だけいたのです。

しかもGWが終わり、十分に暖かさを感じるこの時期は最終シーズンです。

この時期にヒナと出会えたら、そわそわしてしまいます。

冬に迎えるより、春先に迎えたほうがとても育てやすいといわれており、冬場より保温の心配がないからです。

ヒナのシーズン終わりの5月や、早い時期の9月頃は温かい季節ですので、育雛初心者の方にもおすすめです。

2時間ほど店頭で悩みながら他の鳥飼の方たちとお話をし過ごしやっぱりこの機会を逃したら白文鳥のヒナに出会えないかもしれないと思い、我が家に迎えたのでした。

2羽目のヒナなので、手際も良く健康に育てることができました。

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