アルバイトの勤怠管理のためのタイムレコーダー使用

アルバイトや社員の勤怠管理のために、出勤簿を使用することがあります。

私が経験した出勤簿での勤怠管理の方法は、朝になるとそれぞれの名前のかかれた表が掲示板に張り出されて、その用紙に出勤した人が印鑑を押したりサインをして出勤確認を行うものでした。

そして、さらに細かく管理をするために、タイムレコーダーを用いる企業もあります。

私が以前アルバイトとして勤務していたIT関連の企業では、タイムレコーダーを利用してアルバイトの勤怠管理をしていました。

具体的には、アルバイト一人一人にタイムレコード用の記録用紙(タイムカード)が配られます。

そして、その用紙に自分の名前を書いて、企業の玄関にあるタイムレコーダー横の記録用紙の収納場所に収納しておきます。

タイムレコーダー おすすめ

出勤したときはロッカーで制服に着替えたあと、作業場の入り口に置いてあるタイムレコーダーに出勤打刻をして用紙を収納場所に戻します。

そして、終業時には改めて、タイムレコーダーで用紙に退勤時間の打刻をして、収納場所に戻して帰宅します。

勤務日数や、勤務時間、残業時間の管理は基本的にこのタイムカードをもとに計算され、毎月の締日に回収されます。

そして、新しい月には、新たなタイムカードが配られ、それに打刻をしていきました。

タイムレコーダーでの勤怠管理は、アルバイト自らタイムレコーダーに打刻をすることから勤務時間が目に見える証拠となって時間が残るため、企業側としては管理しやすいようです。

アルバイト側も、出勤した履歴を残すことができるため、残業があった場合の給与計算がしやすくなる利点があります。

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