中国のイメージ

去年、今年に入ってから中国との尖閣諸島における領土問題が活発になってきた気がします。

特に影響がでてきたのは中国との漁船衝突事故だと思います。

海上自衛隊の人が動画投稿サイトにアップしたのが発端でした。

その動画の影響を受けて日本の国民はいろいろ中国に対して思う事があったのではないでしょうか?

私自身、この動画がアップされるまで中国の印象はそれほど悪い印象はなく安く買い物ができて、四川料理が美味しいと思っていました。

ですが、残念ながら最近では反日デモが起きたりして、日本の工場が燃やされたりガラスが割られたりして悲しく思います。

私の大学でも中国人の学生が通っているのですが彼らは非常に友好的で良い人なんです。

これは私自身の意見なんですが、どの国の人でも個々ではみんな良い人なんだと思います。

ですが、中国という1つの大きな精力になってしまったから反日デモが起きたりしているではないか?

つまり、国の考えが国民の意識を変えてしまったということです。

ある意味洗脳というものです。

現に中国政府は情報規制をかなり厳しく取り締まっています。

なので、自国への反論は断絶されてしまうわけです。

これでは、国民に自分たちの意志を伝えることもできません。

このような間違った情報統制さえなければ、日本と中国はよりよい関係を築けるのかもしれません。

私自身、こんな反日デモはやめてほしいですし、もっと友好的な領土の解決策があるはずです。

とにかく、今は自体が治まるのを待つのがいいのでしょうか・・・。

 

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