私が子供の時のお土産の定番はキーホルダーでした

私が子供の時、旅行のお土産として定番の一つがキーホルダーでした。

小さくてコンパクトなので、買うほうも荷物にならないというメリットがありますし、おみやげ物屋さんでも、キーホルダーの陳列スペースが多かった気がします。

キーホルダーにもいろいろな種類があって、おみくじが付いてるものや、観光に行った都道府県の地図の形をしたものや、方位磁針が付いたもの、観光地の特産物や有名な動物などのキャラクターものなど、キーホルダーの種類がものすごく多かった気がします。

旅行に行くと、家で待ってくれてる家族や親戚、仲の良い友人、そして自分用にも必ずキーホルダーを買っていました。

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旅の思い出にもなり、旅に行った証しとして大切にしまっておくケースが多かったです。

ただある時、実家を片付けていると、過去の未使用のキーホルダーがたくさん出てきました。

大事に収納しすぎて存在も忘れていたのですが、キーホルダーを見ると、それを買った家族旅行を思い出し、その旅行のエピソードを思い出したので、キーホルダーの力ってすごいと思いました。

写真を見ていろいろ思い出すのなら分かりますが、小さなキーホルダー一つで、当時の気持ちまでも思い出すというのが、感動的でした。

旅先で、キーホルダーを手に取り、色々ある中でそれをチョイスした自分の気持ちや、当時手に取ってみた感触も思い出してしまったのです。

当時は何も考えずに買っていましたが、今になってキーホルダーのすごさを感じました。

そしてちょっと涙が出てきました。

自分が子供の時の、若かった両親や叔母や今は他界している祖父を思い出したからです。

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