さいたま市となってからもよく利用しています

私の住んでいる街から程近いので、子供の頃からさいたま市によく足を運んでいます。

サッカー部に入部していた中・高校時代は、県予選で試合会場となるピッチに足を何度も運びましたし、練習試合での何度も訪れました。

また休日には、埼玉県の中でも商業施設が充実している街という事で、友達と遊びに行く機会もかなりありました。

ショッピングにコンサート等、都内に出る時間を考えると、さいたま市で遊んだほうがたくさん遊べるので、とっても重宝した街となっています。

大人になってからも、恋人とのデートや仕事の関係で営業や打ち合わせにも何度も利用してきましたし、結婚し、子供が出来てからは、休日のお買い物や遊びにも利用してきました。

印象としては、特に大宮駅の周辺は、昔からとても栄えていましたが、それでも時代の移り変わりと共に、流行のお店が出来たり、大きなお店、施設が誕生したりと、何度足を運んでも常に新鮮で楽しい街といった印象を受け続けてきた街です。

 

新築一戸建てからマンションへ

もう40年余り前になります。

結婚して7年、子供に恵まれなかった私たち夫婦は思い切って郊外に小さな家、セミオーダーの新築一戸建てをたてました。

引っ越すときに環境が変わると子供ができるかも・・・とは言われていたのですが、不思議なことに翌年には子供まで授かりました。

子供が生まれて節約生活にますます磨きをかけ私と子供の衣服は全部手作りをしました。

今は既成のもののほうがデザインも優れて安価、品物も良いものがたくさん出回っていますが、そのころはまだまだ既成品は十分消費者のニーズに答えた物ではなかったのです。

そんな倹約生活の中でも時代は建物のバブルへと突き進んでいました。

土地・家は確実に値上がりするもの、恐ろしいまでに財産価値のあるものでした。

一軒目の3DKの家は築4年でほぼ2倍の価格になって、4LDKのマンションに成り替わりました。

かつての団地やアパートと違って眩しいほど洒落た建築物でした。

それが私たちの2軒目の持ち家でした。

 

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