暑中見舞いの書き方

暑中見舞いは、自分の好きなように書けば良いんですが、そこにはやっぱり、書き方の基本というものがあるんです。

まず、暑中見舞いというのは、季節の挨拶状だということを、頭へおいとかなければなりません。

ですから、どうしても最初に書かなければならないのは、暑中お見舞い申し上げますです。

それから、暑中お見舞いを出した先の、近況や、健康状態を気遣う言葉を書くんです。

その次に来るのは、こちらの近況などを、簡単に書けば良いでしょう。

だから、相手が心配するようなことを書かない方が良いんです。

また、あちらの無病息災を祈るような、言葉を書きます。

ここで気をつけたいのは、仰々しくならないことでしょう。

これは、季節の挨拶状なんですから、細々としたことは、別の機会へ廻さなければなりません。

それから、最後に日付を書きます。

日付の後に、盛夏と続けて書いても良いでしょう。

尚、拝啓や、敬具などの文字は入れなくても良いですから、気軽に書くことも忘れないことです。

 

2012年 暑中見舞い印刷は6月中旬頃受付開始予定です。
http://www.web-alpha.com/season/

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