お金を借りるという事は、当然返済の義務が伴います

お金を借りるという事は、当然返済の義務が伴う訳ですから自分の返済能力というのを事前にしっかりと考えた上で、借りる金額の上限をしっかりと決めておかなければなりません。

しかし世の中には、こういった返済計画をキチンと立てられるという方は、想像以上に少ないのが現状みたいですね。

実は私の父親も、サラリーマン時代には部下に食事を奢ったり、自身の大好きなパチンコをやる費用を捻出するために、よく消費者金融からお金を借りていて母親と喧嘩をしていました。

子供ながらに「ちゃんと返せるアテはあるのか?」と聞いた事がありますが、父親からの返答としては「利子さえ返しておけば問題無いんだからイイじゃないか」といったモノでした。

いくら利子を返しても借金本体の額は全然減らない訳ですから、一体誰がそれを返してくれると考えていたんでしょうか?

いずれ子供が働いて返してくれるとでも思っていたんでしょうかね。

結局母親はそんな父親に愛想をつかして離婚に踏み切りましたが、今でもその借金本体が一体どうなったのか謎のままです。

 

参考ページ
http://www.hikakutoron.jp/

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