こいのぼりを再利用しよう

こいのぼりを五月の節句の際に上げている家は、少なくなりました。

核家族化が多くなったことと、また家の庭も広々としたスペースがないことや片付けが大変ということで、室内の小さなこいのぼりを飾るだけという家族が増えています。

また、昔家で上げていたこいのぼりは、今では子供も大きくなり、また孫たちは関心がないので現在はしまい込んでいるということもあるようです。

その、しまい込んでいるこいのぼりを再活用する活動があります。

それは、お祭りなどで活用しているのです。

川の上をロープで吊るして、こいのぼり祭りなどを催す市町村が増えています。

普段は鯉のぼりを上げない家でも、川に吊るされた大量のこいのぼりを見に、大勢の人がくるよになりました。

再利用するということで、多くの鯉のぼりが集められ、それを吊るした姿は圧巻です。

川の上に吊るされたこいのぼりは、風が吹けば川を泳いでいるようになり、その姿を見ると本来の姿に戻ったと感じます。

 

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